ワークマンで十分満足

ワークマンのウエアでアウトドア

春のアウトドアに

 

ワークマンの防水ウエア

 

秋もそうだけど春先も天候が変わりやすいものです。

 

特に桜の季節は季節の変り目なので
前線の通過がよくあります。

 

雨も降りやすく菜種梅雨とも呼ばれています。
真冬のような寒さだったり
台風みたいな春一番だったり。

 

そして桜が散るころには不思議と
花散らしの大風が吹き荒れます。

 

風が強い時は傘は役に立ちません。

 

そんな春先の季節に頼りになるのが
薄手のレインウエアです。

 

薄手なので畳んでもかさばらないので
傘代わりに持っておくといざ天候急変
というときにとても頼りになります。

 

収納袋/縦25cm×直径13cm

 

とはいえ、本格的な完全防水には
ちょっと心もとない気もします。

 

データー

 

耐水圧/10,000mm
透湿度/5,000g/u 24h

 

しかし、これだけのデーターですから
普通の雨風はなんら問題ありません。

 

本格的な登山やバイクでの高速走行
などにはちょっと不安がのこりますが。

 

雨の程度にもよりますが
徒歩や自転車走行、スポーツ観戦
堤防や池川などの釣りなどには
いざというときのために持っておくと
天候急変の時には役に立つでしょう。

 

 

 

 

ストレッチ素材を使っているので
体にピッタリとした感じはありますが
動きが楽です。

 

ストレッチ性能がないと動いたときに
袖口や、上着とズボンの間などから
雨が浸入することがあります。

 

そうなると毛細管現象で下着にどんどん
浸み込んできます。

 

防水ウエアを着ている意味がないほど
濡れてしまうこともありました。

 

昔の安物のビニールカッパがそうでした。

 

また、汗も逃がさないのでカッパの内部が
自分の汗で濡れてしまいます。

 

それも雨が侵入したと勘違いするほど
冷たくなり体が冷え切ってしまいます。

 

 

レインウエアーはなにも雨だけに
役に立つというわけではありません。

 

春先なので風がでたり
日没後急に寒くなったときなどに
簡易防寒着としても役に立つでしょう。

 

もちろん晩秋などにも同じことが言えます。

 

体感温度は風により下がりますから
風を防ぐだけでも寒さから逃れることができます。

 

アウトドアをしない人はレインウエアを持ち歩くという
概念がないのではと思われます。

 

 

傘とレインウエアの
メリット デメリットをまとめてみました。

 

傘 

 

メリット

 

 

出したり畳んだりが簡単

 

値段が安い

 

デメリット

 

 

 

真上からの雨しか防げない

 

片手がふさがる

 

風には全く意味がない

 

忘れ物ナンバーワン

 

 

レインウエア

 

メリット

 

 

真下以外のほぼ全方向の雨と風を防ぐことができる

 

コンパクトな傘にはかなわないが
上だけなら傘よりコンパクトな製品もある。

 

防水だけでなく防風効果もあるので
寒さを防ぐことができる。

 

両手が使える

 

デメリット

 

 

 

着たり脱いだりするのが傘と比べると
はるかにメンドクサイ

 

傘よりかさばる物が多い。
(最近では超薄型でポケットに入る製品もあり)

 

 

 

 

 

汗を残さないシャツ

 

春から夏にかけて日によっては汗ばむことも多いでしょう。

 

太陽が出ている時間帯は汗をかきますが
太陽が沈むと途端に気温が下がります。

 

汗で濡れたままのシャツをそのままの状態で
着ていると体温が奪われてしまいます。

 

汗を体に残さない素材を使った
シャツはありがたいです。

 

また、太陽が出ているときは紫外線が
お肌を痛めます。

 

紫外線カットUPF50で最高レベルで99.5%カットしてくれます。

 

紫外線をカットしてくれるだけでも暑さから
体を守ってくれます。

 

吸汗速乾で汗が体に残らず
肌がベトベトではなくサラサラ状態をキープ

 

そして最高レベル99.5% 紫外線カットUPF50
で紫外線からの暑さ対策もバッチリ。

 

暑くなっていく季節にはありがたいですね。