ワークマンで十分満足

ワークマンのウエアでアウトドア

ワークマンの冬用靴下

 

吸湿 発熱 抗菌 防臭

 

この4つの機能を備えた靴下。
二足組で1000以下とリーズナブル。

 

使い捨てとまではいかなくても
ワンシーズンくらいの使用を想定して使うのもいいんじゃないか。

 

二足組なので洗い替えとしても使える。
冬用の厚手なので2組4足用意しておいたほうが
余裕があるかも知れない。

 

冬の屋外はとにかく3首を絞めるといい。

 

3首とは

 

 

手首

 

足首

 

である。

 

ここから暖かい体温が逃げていく。

 

夏は逆にここから体温を逃がせばいい。

 

体温は煙突効果で足首から衣服内に入った
冷気が脚、胴体、と通り首へ抜けていく。

 

冷気が抜けていくというよりは
足首から侵入した冷気が
胴体の温かい空気を首から追いだすということである。

 

それから冷たい地面に靴を通して接している
わけだから靴の断熱と靴下の断熱の二つだけが
頼りである。

 

冬の足裏からの冷えは容赦なく体温を奪っていく。

 

靴下は値段が安いもののバカにしてはいけない。

 

 

靴下を二枚重ねにする という方法もありだけど
私はオススメはできない。

 

その場合はまず靴のサイズをワンランク大きいものに
する必要がある。

 

靴下二枚重ね用の靴を購入しないといけない。

 

それから2枚重ねにするとどうしてもズレてくることがあり
歩きにくい。

 

これは安全面おいてもあまりよろしくない。

 

そして思ったほど極端に暖かくはない。

 

冬は性能のいい厚手の靴下が一枚がいいと思う。

 

いくら性能がよくても薄手はやはり冷たい。

 

 

高い防寒靴下は1足3000円以上もする。

 

私は極端な寒がりである。
そのくせ、真冬の夜釣りに行く。

 

なので3000円以上する靴下も何度も購入した。

 

確かに性能はいいのだが長持ちはしない。

 

かかと部分がこすれて穴が空くことが多かった。

 

穴が空くと使いものにならない。

 

小さな道具や釣り道具の保護カバーとして再利用している。

 

ということで靴下はどう考えても消耗品である。

 

ワークマンの一足500弱の靴下で十分である。

 

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最近ワークマンのウエアにはまっています。今まではエベレストに登山するようなアウトドアウエアを身に着けてアウトドアしてましたがワークマンで十分満足です。