ワークマンで十分満足

ワークマンのウエアでアウトドア

冬のインナー 上

 

冬の屋外での作業やアウトドアを考えるとき
上着の性能ばかりに気を使ってもいけないことはわかりますよね。

 

下着、中着、上着、とトータルで組み合わせを
考える必要があります。

 

まず、第一歩は下着です。

 

綿素材の下着は汗をため込むので
冬の屋外には適しません。

 

特に登山などの過酷な環境では
生死を分けるほど重要です。

 

汗を逃がさないと汗の水分が冷えて体温が奪われます。

 

冬のアウドドアでの下着の性能は
汗を素早く吸いとり外へ逃がすこと。

 

直接肌に触れる部分が乾燥してサラッとしている
ことが重要です。

 

しかし、せっかく下着がその機能を持っていても
中着や上着が汗を逃がさないとその機能は
十分に発揮できません。

 

昔は、登山用品で高価な部類に入っていた
新素材の機能性下着も今は安価で購入できるようになりました。

 

しかし、下着の種類も性能も千差万別。
いろなお店でいろんな素材の下着が売られています。

 

冬の機能性下着としては汗をため込まないことなどのほかに
最近では汗を発熱に変える素材が注目されています。

 

そして肌さわりがいいもの
袖を通した瞬間に暖かさを感じるものが最適だと思います。

 

ユニクロの初期のヒートテックは袖を通した瞬間が
冷たくて不快な思いをしました。

 

2016年に出た「極暖」では改善されていましたが
袖を通した時の温かさや肌さわりは特に感動するものでも
無かったです。

 

値段が高くなっただけという印象です。
アウトドアではなく室内用普段着に格下げしました。

 

 

今はワークマンの冬用下着(長袖シャツ)2種類を愛用しています。

 

寒い朝布団から出てパジャマを脱いで袖を通した時に
触れる肌さわりと暖かさにホット心が和みます。

 

ただし、化学繊維に弱い敏感肌の人には
綿とかシルクとかの天然素材をオススメします。

 

冬のインナー 下

 

前の記事の同じタイプのタイツです。

 

吸湿発熱×保温蓄熱素材ですから
着た瞬間から暖かく感じます。

 

冬の下半身の冷えは体全体を冷やします。
下半身を保温しておくと寒さはそんな感じません。

 

私は寒がりなので肌着もいろいろ試しました。

 

有名アウドドアメーカーのエベレスト登山隊用
は上下で1万円近くしました。

 

汗をためずに外に出すというタイプの素材でした。
20年以上前の話ですけどね。

 

それから素材もどんどん進化してきました。

 

ユニクロの大ヒット商品のヒートテックも何度も買いました。
肌着専門メーカーの肌着も買いました。

 

肌着は寒い朝パジャマから着替えた瞬間
冷たく感じないものが好きです。

 

初期の薄手のヒートテックは
着た瞬間冷たく感じました。
失敗したなと思いました。

 

着た瞬間冷たくない肌さわりの方が
暖かいのは当たり前ですけど
汗をかいた時などに汗が残るものはダメです。

 

汗が冷えるとき体温を奪われてしまいます。

 

吸湿し発熱し保温し暖かさを持続する。
そして生地の乾燥を抑え、一定の湿度を保つ。

 

これが冬の肌着として大切な要素だと思います。

 

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最近ワークマンのウエアにはまっています。今まではエベレストに登山するようなアウトドアウエアを身に着けてアウトドアしてましたがワークマンで十分満足です。