ワークマンで十分満足

ワークマンのウエアでアウトドア

ワークマンイージスを買いました

 

前冬売り切れで買いそびれていたワークマンイージスを買いました。
2018年11月入ってすぐワークマンのお店に行ったら
入口は行って真正面に飾られていました。

 

サイズは希望していたLサイズだったし
色もライムグリーンだったので即買いしました。

 

靴や下着類作業服系もまとめて買いました。

 

 

後日晴れて外気温が17〜20度くらいの時
イージスの上着だけ試に着てバイクで
走ってみましたが全く寒くないです。

 

むしろ暑く感じるくらいです。

 

腕の部分も風によるばたつきなどないです。

 

ただ風がどこかから入るのか背中部分が
風で少し膨らんでいるように感じました。

 

バイクは125ccですので高速道路は走れませんから
一般道で時速60km以内で走った感想です。

 

ただ一つだけ気になる所があります。

 

それはフード部分にも中綿が入っているので
フードを頭にかぶってバイクのヘルメットをかぶることが
出来ません。

 

 

フードは背中部分に垂らしておくしかできませんから
ヘルメットに当った雨水が首筋から侵入する可能性は十分
考えられます。

 

今迄はゴアテックスの中綿の分厚い防寒着を着ていたの
ですがフードに中綿が入ってなかったんです。

 

なのでペラペラの薄いフードをかぶってその上からヘルメットをかぶる
ことができました。

 

こうすることにより首筋から風はもちろんのこと
雨も侵入してきませんでした。

 

ただ、薄いフードだったので首筋は寒い場合がありました。

 

なので面倒くさいけど薄手のマフラーを頭に
ほおかぶりのようにかぶってその上から薄い
フードをかぶりヘルメットをかぶっていました。

 

マフラーでほっぺたの部分をカバーするように
調整していました。

 

鼻や口まで覆うとシェードが曇ってしまうので
前が見えなくなります。

 

それでも寒い時はネックウォーマーもしていました。

 

なので頭付近を防寒するのにとても手間がかかっていました。

 

私は極端な寒がりなんです。

 

だけど今回初めてイージスの上着だけ試してみて
マフラーやネックウォーマーなどの小物類は
一切必要ないことがわかりました。

 

イージスの全面ファスナーを上まで引き上げると
口の上ぐらいまで来ます。

 

フードはヘルメットの内側にも外側にも
かぶれませんでしたが首周りは全く寒く感じませんでした。

 

そして手首は親指を通せるカフス部分がありますので
引き出して親指を通せば無造作に手袋を履いても
全く寒く感じませんでした。

 

いままではゴアテックスの上着のカフス部分を
丁寧に手袋に被せていたんです。

 

片方は手袋を脱いだ状態でかぶせられますが
もう片方は手袋を履いた手で被せる必要が
ありました。

 

誰かいるときはやってもらってしたが
一人の時は苦労しました。

 

ワークマンイージス税込6800円で
上下を買って冬のバイクは心配がなくなりました。

 

そして冬の釣りにも使えそうです。

 

冬の釣りには今迄上下で6万円くらいで
防寒・防水・防風・透湿のアウトドアメーカの
物を着込んでいました。

 

自分では洗濯できず手入れも大変でした。

 

そのアウトドアメーカーの物を
バイクでも着込んでいたのすが
風や雨の進入路がアウトドアとバイクでは
違うのでそれなりの工夫がいったわけです。

 

 

イージスを試してみました。

 

ワークマンイージス上下を着用してバイクで
一般道を片道1時間20分くらい走ってきました。

 

距離は片道60km位です。

 

これを7往復くらいしました。

 

バイクは125ccのYAMAHA アクシスZです。

 

 

125ccですから高速道路は走れません。
一般道なので最高速度60kmまでしか出せません。

 

外気温は日によって違いますが
朝は10度台半ばから20度くらいでしょうか。

 

結果全然寒く感じませんでした。

 

イージスに覆われてない部分

 

頭、手、足、については早朝には寒いと
感じることもありました。

 

しかし、イージスに覆われいる部分は
全く寒さを感じませんでした。

 

そして風圧によるばたつきも
ありませんし、今回は背中側が
風で膨らむということもありませんでした。

 

また肘や膝を曲げるのに突っ張ることもありません。
なので膝を直角に曲げてバイクに乗っていても
ズボンのすそがずり上がり足首が寒い
という現象も全くありませんでした。

 

そしてイージスのカフスには親指を通す部分の穴があり
そのため手袋とのつなぎ目から風が入ることもありませんでした。

 

フードにも中綿が入っている為
フードをヘルメットの中に入れることが
出来ないので雨の時はどうなのか気になりますが
ジャケットの襟は口の上まで届く長さがあり
ネックウオーマーをしなくても首部分は寒くありませんでした。

 

アウトドアメーカーやスポーツメーカーの防寒着を
着込んでいた時は首、手首、足首、の3首からの
風や雨の侵入に気を配っていましたが
ワークマンイージスはその3首の防水、防風には
よく考えられて設計されているのかなと感じました。

 

なのでワークマンイージス上下をさくっと着込んだら
ヘルメットをかぶり手袋を履いたら即出発できます。

 

今迄は頭と首部分はまずネックウオーマーを
付けてからヘルメットの中にフードを入れて
その上から薄手のマフラーをかぶっていました。

 

手首は念入りにカフス部分を手袋に被せていました。

 

足首部分はズボンのすそに靴下を被せていました。

 

なので着込むのに相当の時間がかかりました。

 

念入りに3首の対策をしないと
いざ走り出してから寒いと感じると
どこかで停まってやり直さなければなりません。

 

それはなかなか出来ることではないので
結局寒さを我慢して走るしかありませんでした。

 

それがこのワークマンイージスでは
さくっと上下着込んで出かけられるので
3首には特に気にすることなくなりました。

 

6800円でこの性能ならいうことなしですね。