ワークマンで十分満足

ワークマンのウエアでアウトドア

防寒長靴

 

ワークマンの防寒長靴 先芯入り

 

ワークマンの鋼鉄製先芯入り防寒長靴です。

 

鋼鉄製先芯入りの割には軽量に作られています。
ホントに鋼鉄製先芯が入ってるのかよ!
と突っ込みたくなります(笑)

 

鋼鉄製先芯が入っているので
少々の重量物を足先に落下させても
安全性が保たれます。

 

長靴のつま先の上の部分を
コンコンと軽く叩いてみてください。

 

堅い先芯が入っているのがわかります。

 

 

工場などの作業現場では
先芯が入ってない靴での作業は
認められていないところもあります。

 

先芯は最近では樹脂製もあり
より軽量化が図られています。

 

スニカータイプの安全靴には
樹脂製の先芯が入っていることが多いですね。

 

樹脂製先芯入の場合は普通のスニーカーと
重量感はほとんど変わりません。

 

通勤にスニーカー代わりに履いている
人も多くいます。

 

私も何度か通勤に使っていました。

 

 

濡れていはいけない環境では
長靴タイプの防寒靴の出番です。

 

これはサイズが大きいのでズボンを
中に入れることができます。

 

作業現場などではズボンのすそを
ひらひらさせて作業するのが禁止されているところも
多くあります。

 

スニカータイプだときゃはんなどで
ズボンのすそを巻き止めないと
いけない現場もあります。

 

長靴タイプでズボンのすそを
長靴の中に入れると上からの
しぶきや水滴は長靴内に入ります。

 

私は渚で釣りをしますがズボンのすそを
長靴内に入れていると長靴より高い位地に
波がきたとき簡単に長靴内に水が入ります。

 

そのためズボンのすそは長靴内に
入れ込みますがズボンの上に
もう一枚薄手の防水ズボンをはきます。

 

そしてその防水ズボンは長靴の外側にかぶせます。

 

すると腰近くまで波しぶきがかかっても
長靴内に水が入ることはありません。

 

ただ、波が高いと危険も伴いますので
濡れないからといってあまり深く立ちこまないほうが
安全です。

 

 

長靴の下に厚手の防寒靴下を履くときは
長靴のサイズをワンランク大きいサイズに
しないと足が窮屈になりますので気を付けてください。

 

雪でも滑りにくい長靴

 

ワークマンの防寒長靴

 

靴底にセラミック粒子配合のソールが
雪の上でも抜群の耐滑性を発揮してくれる。

 

車のタイヤでも雪に滑りにくい素材が
埋め込まれているように
この防寒長靴も靴底に工夫がされているんですね。

 

この防寒長靴はOEMですね。
長靴の専門メーカーのミツウマ印のメーカーが
作っています。

 

カラーがブルーとオレンジ2色ありますが
いずれもキレイな色合いですね。

 

オレンジは黒のベースにオレンジがあしらわれており
品種としては黒に分類されていますね。

 

ブルーは紺に分類されています。

 

ワークマンにしては珍しいデザインですが
これもOEMだからでしょうか?

 

ツートンカラーがステキですね。

 

コチラから購入できます。

価格の安い防寒ブーツ

 

ワークマンの安めの値段設定の防寒長靴

 

インナーが入っているというだけで
特にこれといった大きな特徴のない
ワークマンの防寒長靴です。

 

秋冬であっても特に長時間寒い環境で
水に濡れる場所にいるわけでもない。

 

そんな人には値段が安い分使いやすいかと
思われます。

 

ま 消耗品的な使いかたですね。

 

極寒の濡れた環境にはイマイチ性能不足でしょう。

 

田畑のぬかるんだ場所などで
一時的に作業するといったような
場合にはいいかもしれませんね。

 

また、秋冬の釣りにもいいですね。

 

黒地に蛍光グリーンのツートンカラーが
オシャレですね。

 

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インナー付きの防寒長靴

 

防寒長靴に専用のインナーが入っています。

 

こんなタイプは始めて見ました。
インナーは取り外して洗うことができます。

 

しかも値段はかなり安い1900円です。

 

 

 

専用のインナーが付いているのはありがたいですね。
専用のインナーがない防寒長靴が普通なので
厚手の靴下を履くのが普通です。

 

場合によっては靴下を2枚重ねで履いたりします。

 

その場合はどうしても長靴とのサイズ感が
微妙に合わずに歩きにくかったりすることがあります。

 

寒い時期には地面や床からの冷たさは
なんとも耐えがたいものです。

 

足元はしっかり防寒対策をしておきたいものですね。

 

 

 

カラーバリエーションは1色のみです。

 

紫・黒・灰・の3色デザインです。

 

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短いタイプの防寒靴

 

ワークマンのハイカットタイプの短い防寒靴

 

マジックテープタイプで脱ぎ履きがしやすいタイプです。
内側は前面にボアが貼られていますので暖かい。

 

ハイカットタイプで堅い靴はくるぶし
が痛くなることが多いのだが・・・

 

このワークマンのハイカットタイプの短い防寒靴は
柔らかめの素材でできているので痛くなりにくいです。

 

とはいっても個人差はあるとは思いますが。

 

このワークマンのハイカットタイプの短い防寒靴は
長靴でもなければ防水タイプでもありません。

 

あくまでも防寒靴です。
濡れる環境では使えません。

 

冬の普段靴として履くにはいいのでは
ないでしょうか。

 

 

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センターファスナータイプ防寒靴

 

ワークマンのショートタイプの防寒靴

 

センターにファスナーがあり脱ぎ履きしやすいタイプ。
内貼りがボアなので暖かい。

 

防水ではないので防寒靴としての機能だけです。
水濡れのおそれがある場所には不向きです。

 

冬場の普段靴として使うには丁度いいタイプですね。

 

ミッドソールにクッション材入りタイプもあります。

 

 

 

コチラから購入できます。

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