ワークマンのアウター

ワークマンのウエアでアウトドア

ワークマンの防寒着

 

ワークマンのこの防寒着は防水仕様ではありません。

 

撥水機能はあるので多少の雨なら弾いてくれますが
超時間雨に当るとか豪雨などには耐えられません。

 

冬季の不安定な空模様においてのアウトドアや屋外作業には
いいと思います。

 

裏地がアルミなので長年愛用するのは無理だと思われます。
また、アルミなので着用した瞬間には冷たく感じるかも知れません。

 

温かい場所に置いていたなら着用時の冷感はないと思います。

 

6000円台で買えるので汚れとか心配せずにラフに使えると思います。

 

雨の時は外で作業しない。
雨の時は外でアウトドアしない。

 

しかし、途中で雨が降り出すかもわからない。
雨が降り出せば作業を中断して避難する。

 

そんな場合にはもってこい防寒着だ思います。

 

作業を中断して雨の当たらないところまで移動する。
その間だけ雨が衣類に浸み込んでさえこねければいい。

 

途中で降りだすか知れないな と思うような
空模様の時のウォーキングにもいいと思います。

 

 

実は、私はまだこれを買っていません。

 

というのも防寒系の上着は
ゴアテックス仕様を何着か持っているからです。

 

そのうち、家内の機嫌を見ながら買おうと思っています。
また、買うの?

 

と怒られてしまいそうですから。

 

ただし、このタイプのズボンは買いました。

 

着用時、一瞬の冷感はありますがすぐに気にならなくなります。
そして体にフィットして暖かいです。

 

膝関節のあたりにストレッチ性を持たせているので
とてもラクチンです。

 

結局家内に取られてしまいました。

 

Mサイズだったので今度はLサイズを買う予定です。

 

ワークマン最強

 

ワークマン最強の 防寒・防水・防風・透湿 スーツ上下。
イージスシリーズ。

 

you tube をはじめSNSで話題になっていますよね。

 

1万円をはるかに下回るコストパフォーマンスで
かなり性能がいいのですから欲しくなるのは当然でしょう。

 

ただし、ワークマンのホームページには
下記のような注意書きがあるのを見逃してはいけません。

 

ワークマンのホームページより引用

 

雨の日の雨具としてご購入をご検討されているライダーのお客様へ

 

ワークマンのイージスシリーズはSNS等の口コミでバイカーに大好評をいただいておりますが、
こちらの商品は耐水圧10,000mmであり、
雨の日にバイクで着用した場合、完全に防水対応できる耐水圧仕様ではございません。

 

バイク専用耐水圧は15,000mmとなっており、
イージスシリーズではBIKERS(バイカーズ)となります。

 

防寒対策としてのご使用であれば自信をもっておすすめできる商品になっておりますので、
雨具としてのご使用をお考えのバイク乗りのお客様は
ご理解の上、ご購入をよろしくお願いいたします。

 

すなわち、ハードな雨には対応できる性能ではないということです。

 

雨天時のバイク走行は雨にぶつかっていくわけですから
水圧が強いのは当たり前ですよね。

 

なので本格的な防水性を求めるなら
耐水圧15,000mm以上 できれば30,000mmくらいを
購入する必要があります。

 

そうなると値段もどんなに安くても3万円はするでしょう。

 

5万10万とするものもあるでしょう。

 

なのでそこまでの性能は求めない。

 

短距離をバイク通学・通勤している
という程度の人にはオススメです。

 

また、私のように陸からの釣りをする場合。
豪雨になれば自分の意志と判断で車に逃げ帰れる。

 

そもそも雨の予報時には釣りに行かない。
しかし釣りの最中小雨が降るかも知れない。
寒さ対策の為防風・防寒対策をしたい。
そんなに極度に運動しない釣りであまり汗もかかない。
少しくらいの雨風が防げて寒く泣ければそれでいい。
釣り餌や塩水などで汚れるかも知れない。

 

そんな釣りにはもってこいのウエアだと思います。

 

防寒着

 

ワークマンの防寒着です。

 

特徴は裏地にアルミ素材を使っている
ということです。

 

確かに軽くて暖かいです。

 

しかし、防寒着という機能だけです。
軽くて、暖かくてしかも値段も安い。

 

防水、防風、透湿機能は着いていません。
雨の日には使えません。

 

軽いので室内着として使うのもいいと思います。
暖かいのでその分暖房費を節約できるでしょう。

 

雨の日に使うならさらに防水素材のウエアを
上に着る必要があります。

 

 

 

この防寒着を中着をして使用して
上から防水、透湿、素材を着ます。

 

その場合、ワンランク上のサイズを購入した方がいいと思います。

 

私は身長が167センチなので通常はMサイズを買いますが
オーバーウエアとして使う場合はLサイズを購入します。

 

光電子の防寒着

 

 

軽くて動きやすい防寒着なんだけど
防水機能はありません。

 

ただ突然の雨なんかだと撥水性はあるので
少しは耐えられるでしょう。

 

目止めテープを使用していないということなので
雨がひどい時などでは水が侵入してくると思います。

 

また、小雨でも長時間になるとつなぎ目などから
水が浸入してくると思います。

 

雨が降ってきたら屋内に避難できる環境であれば
防寒着として暖かく過ごせます。

 

防水性能でもそうですが撥水性能も
ピンからキリまであります。

 

撥水性能が高性能であればカッパでなくても
いいじゃん と思うような高性能な撥水ウェア
も沢山あります。

 

その性能の目安のひとつが商品説明の書かれている
耐水圧 という数字のデーターです。

 

もう一つは生地のつなぎ目に目止めテープを
使用しているかどうかです。

 

このウエアは撥水・耐水圧5,000mm
表示されていますのでそんなに強力な
防水性能ではありません。

 

耐水圧10,000mmくらいなら
そこそこの雨でも大丈夫ですが
バイクなどは雨がたたきつけてきますので
無理があります。

 

耐水圧30,000mm以上なら
ほとんどの雨に対応できます。

 

もちろん目止めテープもしっかりしている
ことは当たり前ですが。

 

 

光電子を使っていて体温を調整し
保温性が高いということですが
理屈はよくわかりません。

 

自然な暖かさを感じるということです。

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最近ワークマンのウエアにはまっています。今まではエベレストに登山するようなアウトドアウエアを身に着けてアウトドアしてましたがワークマンで十分満足です。